各コース説明①

アコースティックギター

弾き語りが最もポピュラーですが、最近ではアコギを使ったインストゥルメンタルが人気があります。バンドを組まなくても個人で十分楽しめるので、楽器経験のない人でも気軽に始めれると思います。

一日の生活イメージ

ビギナーレッスン・・・まずは1曲を目標に基本的なオープンコードの練習、ストローク(ピックを持っている腕の振り方)の練習、初歩のアルペジオ(ピックを使わず指で弾きます)の練習をメインにレッスンしていきます。

スタンダードレッスン・・・譜面に頼らず自分で伴奏パターンを組み立てられるようになることを目標にレッスンしていきます。
基本的なオープンコード、バレーコードを練習して頂き、スラッシュコード、オンコード、テンションコード等様々なコードに対応できるようにレッスンしていきます。又、リズム音符やTAB譜の読み方も練習するので原曲と一緒、またはそれに近いイントロ、間奏、エンディングを付けることによって伴奏パートが充実することと思います。

アンサンブルレッスン・・・当スクールではマンツーマンでレッスンをたくさんこなしている生徒さん同士や、スクール主催のライブを通じて少人数でグループを組んで頂く事があります。その際グループの生徒全員が同じ伴奏をせずに伴奏のパート分け、ボーカルのハモリ等レッスンしています。
弾き語りの伴奏はやはり歌がないと引き立ちません、逆に歌があると伴奏も引き立ちます。もしもそういったレッスンを受けたいと思われましたら気軽に相談して下さい。


ウクレレ

ハワイアンソングはもちろんポップス、ラテン、ジャズと弾き手のテクニックによってどんなジャンルでもこなせてしまうウクレレ。楽器の構造自体はシンプルですが奥が深い楽器です。

体験学習イメージ

ビギナーレッスン・・・まずは1曲を目標に基本的なコードの押さえ方、ストローク(指を使ってリズムを弾きます、その際の腕の振り方)の練習。
簡単なリズム音符の読み取り方を中心にレッスンします。

スタンダードレッスン・・・譜面に頼らず自分で伴奏パターンを組み立てられるようになることを目標にレッスンしていきます。
ある程度のコードの基本形をマスターして頂いたら、様々なコードに対応できるように応用力を勉強します。(コードの平行移動やテンションコード等)又、リズム音符やTAB譜の読み方も練習するので原曲と一緒、またはそれに近いイントロ、間奏、エンディングを付けることによって伴奏パートが充実することと思います。

ウクレレソロ・・・ウクレレの基本的な用途は歌の伴奏ですが、当スクールでは弾き語りだけではなくソロ演奏(コードとメロディーを同時に演奏する)のレッスンにも力を入れています。ソロ演奏は一見難しそうに思われがちですが、レッスンでは簡単な曲から始めますので是非挑戦してみて下さい。曲はハワイアンのスタンダードや邦楽、洋楽のポップス、ボサノバ、ジャズ、クラシックとほぼオールジャンルをこなすことが出来ます。


エレキギター

このコースではロック奏法をメインにレッスンしていきます。レッスンではオリジナルマイナスワン音源(ギター、ボーカルパートがなし)を使用するのでバンドを組んでいなくても十分楽しんで頂けると思います。

英語学習イメージ

ビギナーレッスン・・・パワーコード(指2~3本で押さえれる簡単なコードです)を使った様々なバッキングパターンやTAB譜と呼ばれるギター、ベースで使用する譜面の読み方を練習します。

スタンダードレッスン・・・まずは1曲を目標にギタープレイの基本テクニック(ハンマリング、プリング、スライド、チョーキング、ミュート等)、リズム音符の読み取り方を練習します。
コードはパワーコードを主体にしたトレーニングからバレーコード、省略コードを主体にしたトレーニングへ移行していきます。
基本的なテクニック、知識が身についてきたら12小節のブルース進行を素材に様々なリズムやテクニックを勉強します。
スムーズにコードワーク、フレーズが弾けるようになったら曲のコピーに挑戦しましょう!(教材はあくまでも曲をスムーズに演奏するための準備です、教材をたくさんこなせてもあまり意味がないと思います。自分の好きな曲を通じてテクニックや感性を育てる事が大切だと思います。)

アドリブプレイ、音楽理論・・・当スクールではバンド活動されている方や更なるスキルアップを目指していらっしゃる方のレッスンを行っています。ギターソロをアドリブで弾けるようになりたいとか、音楽理論を勉強して作曲に役立てたい方等のお手伝いさせて頂きます。
アドリブや音楽理論を勉強する前にやはり基礎が身についていないとレッスンが苦になってしまうかもしれません。知識だけでなくテクニックもスキルアップするように練習していきます。